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【レポ 英語初心者7歳児】インターナショナルスクールに通うとどうなる?

primaryschool

https://roh-mh.com

 

ポーランドのインターナショナルスクール(プライマリースクール)に子供が通い始めて半年。

プライマリースクールとは小学校のことです。

「インターナショナルスクールに我が子が通う」

そう聞いて皆さんは何を想像するでしょうか。

 

すぐにバイリンガルが育つ?国際的な感覚が身に付く?

 

そんな甘いもんちゃうかったわ〜
むち

 

何も予備知識のなかった我が家は子供も親も慣れるまで時間がかかりました。

ABCも知ってる?レベルで突然放り込まれた我が子。

 

この記事では実際のインターナショナルスクール(プライマリースクール・小学校)の内容をお伝えしていきます。

 

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目次

【レポ】英語初心者5歳児がプリスクールに通うとどうなる?

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この記事はこんな人におすすめ

  • インターナショナルスクールに興味がある
  • 今後インターナショナルスクールに子供を通わせる予定がある
  • 子供の英語教育に興味がある

 

 

学校から家庭でできる英語初心者にオススメの無料教材を色々と教えてもらっています。

それを繰り返しすることで確かに英語が上達しているなと感じています。

無料教材を使用して、子供の英語教育のためにできることがたくさんありますよ!

 

 

【レポ 英語初心者7歳児】インターナショナルスクールとは

インターナショナルスクールとは?

日本においては法令上の定義や規定はないが、文部科学省の中央教育審議会はインターナショナルスクールについて、
「主に英語により授業が行われ、外国人児童生徒を主な対象とする教育施設」、と捉えるのが一般的であるとの見解を示している

インターナショナル・スクール(英語: International school)あるいは国際学校(こくさいがっこう)とは、主に外国人子弟を対象にその所在する国や地域の教育システムに基づいて就学前・初等・中等教育を施す学校。

引用:Wikipedia

 

以下のサイトが詳しく学校選びの参考にさせてもらいました

インターナショナルスクールナビ
国際バカロレア
インターナショナルスクールタイムズ

 

 帰国子女が日本の学校へ転校した場合どうなるの?

 

海外のインターナショナルスクールに通った子供は帰国子女として扱われます。

小学校、中学校への編入の場合は、公立であればそのまま同じ学年にスライド入学です。

私立の場合だと入学資格審査を実施するか否かは各学校の判断になります。

希望の学校のホームページを随時ご確認ください。

 

ちなみに日本にあるインターナショナルスクールの多くは一条校(学校教育法第1条に掲げられている教育施設)ではなく外国人学校として扱われます。

そのため修学義務違反となり、小学校の過程を修了したものとは認められず中学校への入学資格は得られません。

※私学は入学可能なところもあります。

帰国後にも日本にあるインターナショナルスクール に通わせる場合は気をつけなければいけませんね。

 

インターナショナルスクールになぜ入学したのか

 

今住んでいる場所には、日本人学校はありません。

最初から選択肢がインターナショナルスクールしかありませんでした。

入学して半年、ラッキーより苦労の方が今のところ多いです

 

面白いなと思うことがある反面、日本との教育や学校での生活習慣の大きな違いに今だに戸惑っています。

 

これからとてもリアルな内容を記載しますよ〜
むち

 

「赴任先でお子さんがインターナショナルスクールに通われる方」

「日本でインターナショナルスクールへの通学を検討されている方」などの方々にも参考になればと思います。

 

インターナショナルスクール( プライマリースクール)の内容

インターナショナルスクールでの小学校のことを「プライマリースクール」といいます。

送迎は?


親が車で送迎

運転できない親はタクシー利用している方もいましたが、毎日のことなので出費がすごいです

送迎バスがある学校もありますが、うちの学校はありませんでした

 

子供の学校はプライマリー(小学校)から高校生までクラスがあり、ほぼ全員、親が車で送迎しています

そのため登校と下校時刻は学校周辺の渋滞が必ず起きます

路上駐車できる場所を探すことも慣れるまで大変でした

運転に慣れていないと本当に大変!!怖い!

 

このような道を運転します。

 

給食は?

年中お弁当持参

日本のように便利なお弁当用小分け冷凍食品がないため、毎日のお弁当ネタ探しが本当に苦労します。

日本の給食ありがたすぎる!!!!!

スナックタイムが午前・午後に2回

その名の通りおやつの持ち込みOK

 

果物を毎回持って行くから出費すごいねんけど〜
むち

 

クラスメートは様々な人種の子供たち

お弁当にインド人の子は「ナン」を持ってきたり

韓国人の子は「キムチ」と「韓国海苔巻きキンパ」を持ってきたりと異文化コミュニケーションを感じます。

 

服装・持ち物は?

制服あり 

※制服のない学校もあります。

自分の好きなリュックを持参

海外では可愛いとランドセルが受けるそうですが、一時帰国で日本の小学校で使用するため我が家は持ってきませんでした。

 

勉強道具も宿題以外は置いて帰るし、リュックは軽いし本当に子供が楽そう!

上履きは好きな可愛いインナーシューズをセレクトしたり、みんな結構好きなデザインを履いています。

 

日本のようにお揃いの体育館シューズ!バックはこのサイズ!など厳しい指定は全くなし

 

最初から制服着用以外に備品の指示がなく、私が戸惑い、購入できませんでした。

結局なんでもよかったので、いかにこちらの頭が規則に縛られていたかと思いました。


みんなアクセサリーやピアス、少しお化粧していたりとかなり自由です。

先日子供のクラスのお友達がネイルセットを持ってきて休み時間にネイルを施してもらっていました。

私自身は小さい時からオシャレに興味を持つことには大賛成なので、自由でいいなと感じます。

 

イベントは?

イベント間近は忙しくて親がカオス

イベント日が近づくと、宿題もイベントにちなんだものが多くなります。

先生が編集した「イベント日を祝う動画」を先生のyoutubeチャンネルにUPし、学校掲示板でお知らせします。

その後、各々が家庭でその動画を見てランキング投票することが頻繁にあります。

 

イマドキでびっくりやわ!
むち

「ネットで学校のこと晒していいのね」と最初びっくりしました。

さて、お次はどんなイベントがあるかみていきましょう。

 

インターナショナルスクールの主なイベント

■ 2.14 バレンタインデー

 

感謝を表す日なのでまずは先生に渡します。

朝からクラスの子供たちにお菓子を配ってみんなで食べます。

バレンタインは感謝を表す一大イベント

それでも朝から教室でチョコ食べていいの?と戸惑いました!

『好きな男性にチョコをあげる』風習は日本だけなんですね。

 

■ 自分のお誕生日

お誕生日の本人がクラスのみんなにマフィンやお菓子の詰め合わせのプレゼントを用意します。

そんな風習を知らなかったので初めてもらった時はびっくり

我が子の誕生日は長期休暇中のため用意しなくていいので楽やわw
むち

 

■ 10.14 教師の日

Dzień Nauczyciela -ジェン・ナウチチェラ

先生への感謝を表す日です。

世界的には10月5日ですが、ポーランドでは1773年に国王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキの命により、国家教育委員会が設立された日を教師の日としています。

 

教師の日

教師の日を祝う考え方は19世紀に多くの国で根付いた。ほとんどの場合、地元の教育者や教育における重要な日を記念日として定めている国が多い。

1994年にはユネスコが、10月5日を世界教師デーと定めている[1]。wiki


お花、お菓子、メッセージカードを、先生に感謝の言葉とともに渡します。

日本は先生が保護者や生徒から物をもらうことは禁止ですよね。

トラブル防止のためにはいい観点ですが、普段からよくしてくれている先生に感謝を素直に表すいいイベントだなと思いました。

 

■ 10.31 ハロウィン

みんなで指定された日に学校にコスプレをして登校します。

その日はコスプレのまま、体育も含め授業を受けます。

授業中の様子を先生が学校の公式SNSサイトのようなところにUPしていました。

カツラにお面にとんがり帽子に、ここはどこ?という雰囲気でみんな机に座って勉強しています。

こんな感じです。

みんなの本気度がすごい!

 

女の子はカツラを被っている子が多く、下校にはみんなぐちゃぐちゃになっていました。

親もみんなで集合した写真を撮りたいので、お迎え時はあちらこちらで集まってさらに渋滞が増えていました。

 

■ 12.24 クリスマス

クリスマスはヨーロッパ最大のイベントだけあって12月入るとすぐクリスマス関連の授業の多いこと!

音楽の授業は一ヶ月ずっとクリスマスソングを習い

歴史の授業ではキリスト教の由来を習い

図工では5回もクリスマス関連のものを制作していました。

 

12月1日からはスーパーも街中もレストランもありとあらゆる場所がクリスマス1色に!

すごく素敵な飾り付けとみんなから溢れるウキウキ気分がヨーロッパを感じますが、、、

ここで言いたい

 

もういいやろ!本番までにやりすぎや!
むち

 

そしてクリスマス当日の12月24日の午後からと12月25日は終日コンビニ以外は閉店します。

みんな家族でお祝いするために。。。

「クリスマスは稼ぎ時!」の日本人としては、当日にやる気出してくれよ〜と思います。

 

インターナショナルスクールでの勉強内容

 

1日のタイムスケジュール

8:30までに登校

15:00頃まで授業

毎日約7教科の勉強

ランチタイム1時間とおやつ時間10分が2回

各授業の間が10分程度移動時間と休憩時間として設けられています。

勉強時間は低学年のため1コマ25分程度で終了。

まだ1年生のクラスのため、集中力が保つ時間配分をされています。

日本と違い、イギリス式の学校のため授業内容はイギリス中心のことが多いです。

 

 

各教科の内容

インターナショナルスクールはどんな勉強内容なのでしょうか。

各教科ごとに詳しくみて行きましょう。

【英語】

英語がさっぱりわからない初心者の我が子は、英語授業はEALクラスへいきます。

「EALクラス」とは英語がわからない低学年クラスの生徒が合同で、初心者レッスンを受ける授業です。

世界各国から様々な人種が集まるインターナショナルスクール

英語をみんなができるわけではありません。

世界中の英語が母国語でない子供のためのカリキュラムが揃っています。

このクラスでオススメされた教材を使用しているおかげで、だんだん英語でわかることが多くなってきたと感じます。

 

【算数】

足し算、引き算、掛け算、割り算が最初からごっちゃになって出てきます。

3桁の数字の足し算や引き算も急に出てきます。

もちろんできないため、100までの目盛りのついた長い定規のようなアイテムを使用します。

例えば「30−5」なら30のメモリから指で5個戻って答えを出しています。

 

 

これテストに持ち込めるの?日本に戻ったら無理よね?
むち

 

掛け算や割り算の概念は教えてもらっている様子もありません。

上級クラスでまた簡単な足し算がいきなり出てきたりと、問題を行ったり来たりしてなんとなくわかってくるそうです。

我が家は日本から持参したドリルで一から教えています。


算数に関しては基礎から学ぶ日本の子供たちが抜群にできるらしいですよ。

 

【社会】

日本では中学校で習う「3つの海と5大陸」はイギリス式の学校では「7つの海と6大陸」として習います。

海賊の歴史、シルクロードについてなど、イギリスの地理を詳しく習います。

世界各国情報も大好物!

世界中の国の有名な食べ物、風習、観光地を簡単な英語と図解で教えてくれます。

当たり前ですが日本で習うことは一切出てきません。

日本の歴史は自宅学習するしかなく、ドラえもんの歴史まんがを持ってくればよかったな〜と後悔しています。

 

【パソコン授業】

学校のパソコンを1人1台使用し、初めからタイピング練習用のゲームをします。

「aaa」「atc」など瞬時に出る問題に、キーボードをタイプしまずはマウスパッドの文字の配置を叩き込まれます。

小さいうちからパソコンに慣れさせることがまずは目的のようです。

上級クラスではパソコンで自分で動画やレポートを作成する授業もあります。

我が子がパソコンで描いた絵

 

 

え!?うまくない?
むち

 

【体育】

ハードな体育の授業内容です。

先生が熱心な方のため、みんな息を切らして参加しています。

我が子が一番はじめに嫌がったのが体育でした。

理由は「もう息切れがしんどいから、、、」

何事も手を抜けない一生懸命な性格のため言われるままに全力疾走、全力ダンス、全力ボール投げなどしていたそう。

1年生に手を抜けとも言えず、、、

「ほどほどに」と中途半端なアドバイスしかできない自分にもガッカリ
むち

プールや体操の習い事の先生も子供のスパルタな先生が多いです。

 

【音楽】

学校の校歌を歌い、ピアノ、ギターを弾いています。

リコーダーとかピアニカのような日本で定番のものはありません。

日本に戻ったときに一人できないとまずいのでは?!と思います。

そんなものがいるとは準備の時には思わなかった。。。

オンライン中は先生がひたすらギターを弾いて歌うところを見るという授業もありました。

子供たち飽き飽き。

そりゃそうやろ〜せめて歌わせろや〜
むち

 

【図工】

創作意欲が半端ない課題が多いです。

いつも色紙、ハサミ、マジック、絵具、ノリを使用し、世界各国にちなんだ課題を仕上げてきます。

先日は中国の扇子

クリスマスはカレンダーアドベンチャーにメッセージカードを作成。

地球儀を風船と紙で作成し、持って帰ってきた日もありました。

全体を通して

英語、算数、理科、地理、歴史はもちろんのこと体育、音楽、図工..etc

全ての教科において、なんでもyoutubeを使用します。

そしてYoutubeコンテンツが豊富で完成度の高いこと!

 

インターナショナルスクール その他のこと

 

クラブ活動

バスケットボールやスイミングの定番ものから、ゲームクラブやアイスホッケークラブなど多岐に渡って放課後に開催されています。

全て無料

お迎えの時間もいつもより遅くなるので親も助かります。

クラブ活動が充実しているので他の習い事をする必要がなく、こういう面は日本の私学の学校と似ているかなと感じます。

他の学校も無料のクラブ活動は盛んだそうです。

ただし、どれも英語での実施のため、一度参加してよくわからなかったものは二回目からは行きたくないという我が子、、、

どんどん選択肢がなくなってきています!

 

先生や他の保護者との関わり

学校掲示板(FBのようなイメージ)にある個人宛のメッセージに用件を書き込み、返信を待ちます。

緊急の場合は代表番号に電話をしますが、詳しいことが英語でスラスラと伝えられないため結局電話では伝わりません。

 

「お迎えが遅れる」などの代表電話に連絡するまでもない内容の場合は本当に困る!
むち

そんな時は、同じクラスのお母さんたちのwhat'sup アプリにメッセージを送り、伝えてもらっています。

お互いスムーズには話せないけれど、他の国のお母さんたちも異国の地で苦労しているので本当に協力してくれる方が多いです。

 

インターナショナルスクールに通うメリット

英語の吸収が本当に早い


数字・色・身の回りのもの・曜日や年月の英語は、入学10日ほどですぐに覚えて帰ってきました。

特に数字は1から100までがすごいスピードで数えられるようになり、私は全く聞き取れないネイティブの会話の42(フォーティートゥ)なども瞬時に聞き取っています。

 

本当に使える英語を身につけている

お友達と鬼ごっこする時ですら、英語ができなければルールを決められません。

「ちょっとまって Wait please」

「ごめんね I'm sorry」

「はじめよう Let's start」

「遊ぼう Let's play」

などお友達の言い方を聞き、真似してどんどん覚えて帰ってきます。

教科書や英会話教室の中でではなく、友達から学ぶことはとてもいいですね。

我が子が初めに覚えた英語は

「トイレどこですか Where bathroom?」

「私を当てて!Me」でした。

 

学校生活ではとても大事な言葉やな〜
むち

 

日本では味わえない体験が多い

世界各国の文化や音楽など、勉強の内容が世界中心の事柄を扱うことが多いです。

音楽はマリンバやバイオリン、エレキギターを使用します。

1年生からパソコンのタイピングの授業もあります。

世界の絵画を自分自身で再現したり、自分のレッスン動画を編集し、先生に送ったり予想外の宿題が多いです。

イベント時はもちろんコスプレOK。

学校にお気に入りのおもちゃを持っていっていいことも驚きです。

無くしたり壊れたりしても自己責任の世界ですが。。。

日本の学校と異なり規則が厳しくなく、様々なイベントがあるため学校が勉強だけではなく楽しめる場になることはよかったなと思います。

 

偏見の目を持たなくなる

クラスメートは目も肌も髪の色が違う子ばかりです。
外国人をもの珍しく感じることもなく、全てが日常になり様々な人種の子供たちと仲良くなります。

そして、その子の出身国の食べ物や文化に自然と興味を持つようになり調べています。

 

色々な人が世界中にいるということを知ることは、偏見を持たなくなりいいことだなと感じています。

 

インターナショナルスクールに通うデメリット

言葉がわからないため通学を嫌がる

・初日から先生ともお友達とも全くコミュニケーションが取れない

・慣れていない小学生の勉強を英語で1日中行う

 

言葉がわからないので先生からの質問にも答えることが出来ず、外で頑張り屋さんの我が子はかなりストレスを抱えていました。

他のお子さんもストレスを抱えている子は多いです。

チック症状が出たり、円形脱毛症になったり、、、

家以外で日本語で話すこともなく、さらに英語で勉強もしなければいけないストレスはいかほどかと思います。

 

泣いて通学を嫌がる我が子をなんとかなだめて連れて行くのキツイわ〜
むち

 

親は先生との密なコミュニケーションが難しい

簡単な英語を使って簡単なコミュニケーションは取れますが、詳しい話となると先生の言っていることも聞き取れません。

伝えたい詳細がうまく伝わらず、結局は後々メールを送るというタイムラグが生まれます。

私は英語が苦手なため

「毎朝登園を嫌がっているけれどどうしたらいいか」

「日中はどんな様子ですか?」

という簡単な質問ですらその場で聞けずじまいでした。

子供のことになるとすぐに知りたい、聞きたいと思うのに解決しない。

「イベントデー」など先に知っておきたい情報も、メールの返信待ちになり準備にも取りかかれません。

日本と比べてこんなに伝わらないのか!というジレンマに陥ります。

送迎時しか先生に会わない親でさえもこのストレス。

英語がわからないのに長時間学校で過ごしているわのストレスはいかほどかと思います。

 

先生の完全分業制による問題

「クラス担任はこの範囲」
「これ以上はマネージャーの範囲」
というように分業がきちんとなされています。

そのため質問しても「私の業務ではないので知らない」と言われてしまいます。

むち
「知らない」ていうことが恥ずかしいことじゃないんや〜日本と全然ちゃう〜

誰が問題の担当か調べ、ダイレクトに聞かない限り解決しません。

我が子の担任の先生はとても親切で担当の先生につないでくれたり、自らその先生に聞いて答えてくれることが多いです。

日本では先生がわからないことがあると、比較的すぐに対応してくれてレスポンスをいただけますよね。

小学生のクラス約40人を一人で担任し、全ての保護者のリクエストに答えることは大変だなと先生に同情する気持ちが生まれました。

クラスメートの男女比のバランスが悪い

親の仕事や任期の都合による生徒の転校が多いため、クラスの男女比がバラバラなことが多いです。

我が子のクラスは男女比はたまたま均等ですが、国籍が韓国人6人、インド人2人、日本人1人になっています。

授業中は全員英語で話しますが、休み時間は母国語を使って遊んでいるそう。

みんな仲良くしてくれますがやっぱりスラスラ言いたいことが英語で言えない我が子は辛そうです。

最近では「お友達と話したいから英語より韓国語を習いたい」と言っています。

そりゃそうやんな〜。

ごめんな、何もしてやれなくて。。。という気持ちで親はいっぱいになります。

家庭学習が大変

英語の勉強量は多いですが、日本の勉強は全て親が自宅学習でさせなければなりません。

ダブルワークは休日か、平日の夕方以降になり子供にも親にも大変負担です。

長い目で見ると勉強時間が長くいいことが多いとしても、やっぱり大変です。

 

まとめ

半年間インターナショナルスクールに通わせた感想

最初は全てに慣れないストレスで母子共にクタクタでした。

子供は簡単に馴染むというけれどやっぱりそれは性格によるものです。

半年で楽しめる子供もいれば、何年かかっても馴染めない子供もいます。

しかし話さなくとも耳から英語を聞き続けることで、わずか半年で基本的な単語はなんとなくわかるようになっている模様。

だんだん今日覚えた単語やフレーズを教えてくれるようになりました。

「いやだ No Me」

「怒っている Be Angly」 など

リスニングは見て聞いて、覚えてくるのですね。

ただし、書くことについては自宅学習で英語のスペルや文法を教えていかないと正しく身につきません。

ひらがな・カタカナ・漢字という日本用の勉強プラス英語も自宅学習の必要があるため、今は勉強量が半端なく大変です。

やはりインターナショナルスクールに入るということは後々の子供の人生においてはプラスになっても、最初は苦労の連続です。

 

今後の英語習得の様子も追って記事にしていきたいと思います。

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むち

ポーランド在住の駐在妻。 食関連の仕事を長年していました! 家で楽しむ『食』と『酒』のこだわりを発信中。 真似してもらうとおうちご飯が格段に美味しくなります! たまにポーランドのこと、子育てのことも書いています。

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