ポーランドのこと

【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【掃除用品・日用品編】

移住準備

ここまでは食料品と電化製品、薬をご紹介してきました。

体の中に入るもの、また日本製で安心の使いやすさの家電関係を揃えた後は、実際に生活するイメージを持って掃除用具と日用品の用意しましょう。

どんな家に住むかまだわからない方も多いと思いますが、ここからご紹介するものを用意しておくと無事に日々の生活を乗り切れること間違いなしです。

ちなみにヨーロッパでは「ざっくりと掃除するための用具しか販売されていないな」という商品しか販売がありません。

むち

家の中も土足の文化でどうせ汚れるから掃除が大雑把なのかなと思ってるけどね〜

痒いところに手が届くような細やかな部分の掃除用品は皆無に近いです。

こちらも日本から使いなれた物を持ってきましょう。

【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【掃除用品編】

日用品

掃除用具

■日本で購入できる掃除機

特に隙間掃除できるものを日本で揃えましょう。

隙間を繊細に掃除できる掃除機はなかなかありませんし、現地で購入すると説明書も現地語か英語になり不便です。

また、電源がC型プラグで変圧できるかも確認してから持っていきましょう。

我が家はダイソンの掃除機を船便で送りましたが、1週間程度で到着する飛行機便ではバッテリー充電が危険物扱いとなるため取り扱い不可でした。

日本から掃除機を送る場合は、届くまでに3ヶ月程度はかかることを覚悟しましょう。


■クイックルワイパー本体
とウエット詰め替えシート

本体は3本程度、ウェットの詰め替えシートは船便に詰めるだけ用意しましょう。

本体の類似品は、ヨーロッパでは販売しているのを見ることがありません。

詰め替え用ウェットシートはヨーロッパでも売っていますが、汚れの吸着が悪く拭き取るのが大変です。

逆に、詰め替え用ドライシートは日本と同じような製品が売られているため必要ありません。

海外の家は広いことが多いため各部屋に置いておくとすぐに掃除ができて重宝します。

そして海外は基本的に靴を部屋の中でも履くため、タイル作りが多いので汚れがよく付着し目立ちます。

\立体吸着シートが断然汚れが取れておすすめ/

■クイックルワイパー ハンディ本体とふわふわシート詰め替え

3本程度は用意しましょう。

家具も大きく、ホコリがよく溜まっているのが目立ちます。

身近に置いておくとさっと掃除ができて便利です。

本体の置き場に困るため、100均一の入れ物も一緒に用意すると便利ですよ。

このような入れ物は皆無です。100均一で購入してきましょう。

■キンチョーさっさ

みなさんこの商品はご存知ですか?

洗剤をつけなくても窓やガラスの汚れや家具の埃がさっと一拭きで取れるんです。

マイクロファイバーシートはヨーロッパでもよく販売されていますが、うまく汚れが拭き取れません。

マイクロファイバーシートにガラス用スプレーを付けても、ガラスの汚れはうまく拭き取れませんでした。

そんな時にこのキンチョーさっさを使うと、何も洗剤などを付けなくても綺麗にガラス汚れが拭き取れます。

\何回でもくりかえし使えて便利/

■隙間掃除用ブラシ

同じような製品が売ってはいますが、値段が3倍程度します。

常々言っていますが、日本の100均一は世界に誇れる日本の宝です。

こちらの記事がわかりやすいです。

もう見てないフリはしない!【ダイソー】狭い隙間のお掃除は「スキマ用ブラシ」におまかせ♪

■メラミンスポンジ

ヨーロッパでも販売されていますが高価です。

家のどこにでも置いておくと、洗剤なしでさっと使えて汚れも落ちて便利です。

ヨーロッパではどんな洗剤が主流か?

フロッシュ

frosh soap

お掃除用品としてはポピュラーにどこでも販売されています。

硬水の文化のため、白いカルキ汚れを取る掃除用具は多いですが、日本のように痒いところに手が届くようなアイデア商品や、隙間まで掃除する商品はありません。

ただし、ヨーロッパはエコやbio文化も発展しているため、日本でおなじみのこの商品などは豊富にあります。

環境先進国ドイツ生まれの、サステナブルハウスケアブランド「フロッシュ®」。

こういった商品をうまく組み合わせて快適なお掃除をしましょう。

洗剤類よりも「掃除のためのお気に入りの道具」を多く持ってくるべきやな
むち

【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【洗濯用品編】

洗濯用品


■洗濯用ネット

デリケートな衣類を洗うための洗濯ネットは売っていません。

東欧の人はデリケート洗いをどうしているのかしら?と思います。

買い替えが効かない物なので、大きいもの用、小さいもの用、下着用を何枚づつか持ってくる方がいいです。

■洗濯用ボール

出来上がった洗濯物が洗濯機の中で絡まないようにするためのボールです。

子供の衣類などは小さいためよく絡みます。

これは洗濯機の中に入れっぱなしにしておくだけで絡まないため便利ですよ。

■おしゃれ着用洗剤

アクロンなどのオシャレ着用洗剤はありません。

粉洗剤、ジェルボール洗剤、液体洗剤、芳香剤の種類は豊富にあります。

女性は下着を手洗いしたり、おしゃれ着をデリケート洗いで洗濯機で洗ったりしますよね。

ちなみに洗濯機にはこのように様々な種類の洗濯用ボタンがありますのでご安心を。

■ウタマロ

こちらは個人的に愛用している石鹸です。

中性洗剤で肌荒れの心配もなく、広範囲に使用できます。

安くて靴の汚れから襟汚れ、食べこぼしまでしつこい汚れもよく落ちます。

■オキシクリーン

海外=オキシクリーンというイメージで来ましたが、ここは米国ではないためありませんでした。

つけ置きするだけで汚れが本当によく落ちるので我が家では必須の商品です。

気になる方はぜひ試して持ってきてくださいね。

スープやトマトソースのメニューが多いヨーロッパでも重宝します。

むち
襟汚れは、お隣ドイツ製品が効き目も強くオススメやで

我が家ではこの製品を愛用しています。

主人のワイシャツの襟汚れが吹きかけて洗濯するだけでよく落ちます。

空気も悪く、見た目も悪いという理由で基本的に外に洗濯物を干すことは禁止されています。

そのため、こういった物干し竿を室内に置いて室内干しをしています。

場所は取りますが、これがハンガーに通す必要もなく、シワも付きにくくとてもオススメの干し方です。

日本では下記のような商品しか売られているのをみたことがありません。

日本の住宅事情と外干しが基本のためかなと考えられます。

上の写真のような物干し竿はハンガーに通す手間もなく、時短にもなるので日本でも普及して欲しいですね。

■レイコップ

室内干しが基本のため、布団も干せません。

室内に洗濯物と共にシーツも干さないといけないため、それだけの場所が我が家はありません。

レイコップは日干しするより布団を清潔に保てる布団専用掃除機です。

日本から持ってきて大活躍しています。

■布団乾燥機

小さいお子さんやアレルギー持ちの方にオススメです。

外に洗濯物を干すことは基本的に禁止なので、おねしょをしてしまった時にも活躍しますね。

靴の乾燥もできるので、急な雨や雪の多いヨーロッパでも安心です。

【ポーランドで主に販売している物】

ジフ

油汚れとりの洗剤

マイクロファイバー布フキン

大型モップ

ちりとり

ホウキ

たわし

カネたわし

コロコロ

シミ取り

ハンガー(針金ハンガーはない)

洗濯バサミ

続いては衣類編にいきましょう〜
むち

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むち

ポーランド在住の駐在妻。 食関連の仕事を長年していました! 家で楽しむ『食』と『酒』のこだわりを発信中。 真似してもらうとおうちご飯が格段に美味しくなります! たまにポーランドのこと、子育てのことも書いています。

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