ポーランドのこと

【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【掃除用品・日用品編】

移住準備

 

ここからは 【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【美容品・スキンケア・医薬品編】の続きになります。

 

こちらもCHECK

移住準備
【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【美容・スキンケア編】

続きを見る

【海外移住】移住準備物リスト記事一覧

食べもの編
電子機器編
文具・教材編
美容・スキンケア・医薬品編
日用品編
洋服・服飾品編

 

こちらもCHECK

移住準備
【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【食べもの編】

続きを見る

こちらもCHECK

移住準備
【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【電子機器編】

続きを見る

こちらもCHECK

移住準備
【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【文具・教材編】

続きを見る

 

ポーランドでは『ざっくりと掃除するための用具しか販売されていないなという感想です。

家の中は土足の文化だからと考えられます。

 

痒いところに手が届くような掃除用品は皆無に近いです。

 

こちらも使い慣れた物を持ってきましょう。

 

【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【掃除用品編】

日用品

 

必要なもの 掃除用具

■日本で買える掃除機

隙間掃除できるものを揃えましょう。

隙間を繊細に掃除できる掃除機がなかなかありません。

C型プラグで変圧できるかは確認してから持っていきましょう。

ちなみに我が家はダイソンの掃除機を船便で送りました。

1週間程度で到着する飛行機便では取り扱い不可でした。

充電式のバッテリーが搭載されている家電は危険物となるため、飛行機便は使用できないためと届くまでに3ヶ月程度はかかります。

 


■クイックルワイパー本体

3本程度用意しましょう。

海外のおうちの部屋は広いことが多いため各所に置いておくとすぐに掃除ができて重宝します。

靴を部屋の中でも文化のためタイルが多いので、汚れが目立ちます。

ウエットシートはヨーロッパでも売っていますが、取り付けよう本体はなかなか見つかりません。

 

■クイックルワイパー ハンディ本体

こちらも3本程度は用意しましょう。

家具も大きく、ホコリがよく溜まっているのが目立ちます。

身近に置いておくとさっと掃除ができて便利です。

本体の置き場に困るため、100均一の入れ物も一緒に用意すると便利ですよ。

 

■クイックルワイパーウエットシート詰め替え用

詰め替え用のシートは販売していますが、汚れの取れ方が全く違います。

ポーランドのウエットシートはどれだけ力を込めて拭いてもなかなか汚れが取れませんでした。

しかし、日本のこのシートを使用したら一拭きで汚れが取れました!

日本製ってすごい!

たくさん持ってくることをオススメします。

比較写真

 

 

■クイックルワイパー ふわふわシート

こちらもたくさん持ってきましょう。

ウエットシートの替えは販売されているのをよくみますが、こちらはいまだに見つかりません。

 

■キンチョーさっさ

日本と違い掃除道具の種類が少なすぎるため日本の便利グッズは使いやすいです。

このようなマイクロファイバーシートや給水シートはよく販売されていますが、うまく汚れが拭き取れません。

ガラス用スプレーを使用してもうまく拭き取れませんでした。

そんな時にキンチョーさっさを使うと、何も洗剤などを付けなくても綺麗にガラス汚れが拭き取れます。

 

■ダイソーの隙間ブラシ

同じような製品が売ってはいますが、値段が3倍程度します。

常々言っていますが、日本の100均一は世界に誇れる日本の宝です。

こちらの記事がわかりやすいです。

もう見てないフリはしない!【ダイソー】狭い隙間のお掃除は「スキマ用ブラシ」におまかせ♪

 

■メラミンスポンジ

こちらは販売されていますが、高価です。

さっと使えて汚れも落ちて便利です。

たくさん準備しておきたいですね。

 

お掃除用品としては下記がポピュラーにどこでも販売されています。

 

 

 

 

 

 

硬水の文化のため、白いカルキ汚れを取る掃除用具は多いですが、日本のように痒いところに手が届くようなアイデア商品や、隙間まで掃除する商品はありません。

ただし、ヨーロッパはエコやbio文化も発展しているため、日本でおなじみのこの商品などは豊富にあります。

環境先進国ドイツ生まれの、サステナブルハウスケアブランド「フロッシュ®」。

こういった商品をうまく組み合わせて快適なお掃除をしましょう。

 

洗剤類よりも「掃除のためのお気に入りの道具」を多く持ってくるべきやな
むち

 

【海外転勤】引越し移住準備物リスト|必要なもの【洗濯用品編】

 

必要なもの【洗濯用品】


■洗濯用ネット

デリケートな衣類を洗うための洗濯ネットは売っていません。

東欧の人はデリケート洗いをどうしているのかしら?と思います。

買い替えが効かない物なので、大きいもの用、小さいもの用、下着用を何枚づつか持ってくる方がいいです。

 

■洗濯用ボール

出来上がった洗濯物が洗濯機の中で絡まないようにするためのボールです。

子供の衣類などは小さいためよく絡みます。

これは洗濯機の中に入れっぱなしにしておくだけで絡まないため便利ですよ。

 

■おしゃれ着用洗剤

アクロンなどのオシャレ着用洗剤はありません。

粉洗剤、ジェルボール洗剤、液体洗剤、芳香剤の種類は豊富にあります。

女性は下着を手洗いしたり、おしゃれ着をデリケート洗いで洗濯機で洗ったりしますよね。

ちなみに洗濯機にはこのように様々な種類の洗濯用ボタンがありますのでご安心を。

 

■ウタマロ

こちらは個人的に愛用している石鹸です。

中性洗剤で肌荒れの心配もなく、広範囲に使用できます。

安くて靴の汚れから襟汚れ、食べこぼしまでしつこい汚れもよく落ちます。

 

■オキシクリーン

海外=オキシクリーンというイメージで来ましたが、ここは米国ではないためありませんでした。

つけ置きするだけで汚れが本当によく落ちるので我が家では必須の商品です。

気になる方はぜひ試して持ってきてくださいね。

スープやトマトソースのメニューが多いヨーロッパでも重宝します。

むち
襟汚れは、お隣ドイツ製品が効き目も強くオススメやで

 

我が家ではこの製品を愛用しています。

主人のワイシャツの襟汚れが吹きかけて洗濯するだけでよく落ちます。

空気も悪く、見た目も悪いという理由で基本的に外に洗濯物を干すことは禁止されています。

そのため、こういった物干し竿を室内に置いて室内干しをしています。

場所は取りますが、これがハンガーに通す必要もなく、シワも付きにくくとてもオススメの干し方です。

日本では下記のような商品しか売られているのをみたことがありません。

日本の住宅事情と外干しが基本のためかなと考えられます。

上の写真のような物干し竿はハンガーに通す手間もなく、時短にもなるので日本でも普及して欲しいですね。

■レイコップ

室内干しが基本のため、布団も干せません。

室内に洗濯物と共にシーツも干さないといけないため、それだけの場所が我が家はありません。

レイコップは日干しするより布団を清潔に保てる布団専用掃除機です。

日本から持ってきて大活躍しています。

 

■布団乾燥機

小さいお子さんやアレルギー持ちの方にオススメです。

外に洗濯物を干すことは基本的に禁止なので、おねしょをしてしまった時にも活躍しますね。

靴の乾燥もできるので、急な雨や雪の多いヨーロッパでも安心です。

 

 

【ポーランドで主に販売している物】

ジフ

油汚れとりの洗剤

マイクロファイバー布フキン

大型モップ

ちりとり

ホウキ

たわし

カネたわし

コロコロ

シミ取り

ハンガー(針金ハンガーはない)

洗濯バサミ

続いては衣類編にいきましょう〜
むち

ブログ村ランキング

ランキングに参加しているのでよければクリックお願いします♪ PVアクセスランキング にほんブログ村
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

むち

ポーランド在住の駐在妻。 食関連の仕事を長年していました! 家で楽しむ『食』と『酒』のこだわりを発信中。 真似してもらうとおうちご飯が格段に美味しくなります! たまにポーランドのこと、子育てのことも書いています。

-ポーランドのこと

© 2021 むちぶろぐ -酒と料理とポーランド-